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アメテック社ソーラトロン・メトロロジー事業部プレスリリース



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拡散および鏡面計測アプリケーション用の
高精度非接触型レーザー
アメテック社ソーラトロン・メトロロジー事業部の新型Orbit (R) LTHは
Orbit 3システムを使って最大150の他のデバイスとネットワークが可能

アメテック株式会社のソーラトロン・メトロロジー事業部(www.solartronmetrology.com)は、高速高性能計測用の非接触型レーザーを発売しました。新型Orbit (R) LTHレーザー三角測定ユニットは、2 mmまたは10 mmの測定範囲で0.02 F.S.(フルスケール)の読み取りが可能です。これによって2 mmのストロークで最大.05 μmの精度を発揮します。ソーラトロンのOrbit 3デジタル測定システムに接続することで、このレーザーは150もの異なるセンサーとネットワークが可能です。

アプリケーション例

  • エレクトロニクス(ハードディスク・ドライブ、製品ケーシング)
  • プラスチック
  • 自動車(エンジンおよび変速機部品)
  • 航空宇宙(タービン翼、鋳造)
  • 医療機器
  • モーター(フライホイール、シャフト)
  • 産業オートメーション
  • 電気製品製造
  • 金属加工
  • タイヤ製造および摩耗点検

アプリケーションには、接触型測定機器では損傷しかねない金属およびプラスチック製品の品質管理を目的とした大量ゲージングが含まれます。

センサーの自動利得電気回路は材料のフィードバックに基づいて電力を調整するため、扱いにくい表面での読み取りが向上します。拡散モードと鏡面モードを切り替えて、反射材料と非反射材料を測定することができます。ギャップや穴のある材料での下落に対処するブリッジ機能をプログラムすることができます。


USB、Ethernet、TCP、RS232、Modbusを含む多出力が可能です。

ソーラトロン・メトロロジー事業部は、精密デジタル・アナログ寸法LVDT計測プローブ、変位センサー、光学リニアエンコーダー、および関連計器の設計製造におけるワールドリーダーです。年商33億米ドル以上を誇る電子計器および電気機械製品の世界的メーカーであるアメテック株式会社の一事業部です。

フォトキャプション:
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A. アメテック社ソーラトロン・メトロロジー事業部の新型Orbit LTHレーザー三角測定システムは、精密製作アプリケーションにおいて品質管理に高精度の非接触リニア計測を提供します。
B. エレクトロニクス・アプリケーションには、ハードディスク・ドライブおよび製品ケーシングの品質管理が含まれます。
C. Orbit LTHレーザー三角測定システムは、フライホイールを始めとする自動車コンポーネントの適正仕様を保証します。
D. 金属板厚さの精度と一貫性は、非接触型Orbit LTHによって確認できます。
E. 電動機軸寸法は、ソーラトロン・メトロロジー事業部の高性能Orbit LTHレーザー三角測定システムで正確に測定できます。

編集者向け注:このリリースの発行を計画されている場合は、上記フィードバックフォームを使用して、またはE-メールでお知らせください。発行された場合は、切り抜きまたは掲載号をお送りください。E-メール宛先:plishman@icmglobalnews.com、またはハードコピーの郵送宛先:International Communications & Marketing, P.O. Box 185, Stone Ridge, NY 12484 USA よろしくお願いいたします。

製品販売連絡先:
日本

八洲貿易株式会社
第二事業本部
担当者:酒井 宏二
Tel 0081 33588630
E-mail sakai@ybk.co.jp